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フランの絵をバージョンアップ。
と言ってもあの落書きを元に1から描き直したんだけどね。
個人的にはなかなか良くなったと思うのだがどうだろう。
あとは汚く見える部分をゆっくり丁寧に直していけば
それなりの絵にはなりそうな感じなんだけど
例によってここで投了。
なんかね、自分でここからどうしたいのか
よく分からんのよ。
綺麗な感じにしたいのか、リアルな感じにしたいのか
そういう目指すところが見つからん。
っていうか
はっきり言えばどう塗ったらいいのか分からん。
今まで手抜きだとか疲れたとか時間ないとかいろいろ言い訳してきたけど
最近やっと分かってきた。
自分にはここから絵を完成に持っていくだけの技量が無いんだと。
単に力不足だったのに
ここからは細かい単純作業だからと言い訳して描こうとしてなかったから
全然力も付かないしいつまで経っても描けるようにならない。
まあ、それが自覚できても
実際どうしたらいいのか分からんのだけどね。
やっぱ他の人の絵を模写したりして塗り方を覚えるべきなのかな。
まだまだ先は長そうだ。
【MAD】東方ファンタCM
東方関係で面白い動画追加。
ファンタCMを東方版にしたものだけど
内容は面白いし絵も上手い。
東方ネタ分からなくても多少は楽しめるかも?
わはー落書き楽しい。
フランは可愛いと怖いの2つの特徴を持っているから
その両方を上手く描きたいと思うのだけれど
なかなか上手くいかない。
例えばこの絵だと
目のハイライトを消すだけでかなり怖くなるし
逆にハイライトを入れるとただ可愛いだけになる。
だから控え目にハイライト入れてみたんだけど
それでも可愛い方が強くなってしまった。
さじ加減が難しい。
さて、せっかくなので東方の布教でもするよ!
この絵を描いてる時に聞いてたのは
フランドール戦の曲
「U.N.オーエンは彼女なのか?」のクラシックアレンジ集↓
[東方名曲選]U.N.オーエンは彼女なのか? ~ Classical Selection
それとフランドールの姉君レミリアの曲
「亡き王女の為のセプテット」のアレンジ集↓
[東方名曲選]亡き王女の為のセプテット ~ Septet for a dead princess
ゲームから東方を知るってのも酷だと思うし
二次ネタ、キャラネタは元が分からないと付いていけないから
東方は音楽から入るのが一番いいと思うさ。
幽雅に咲かせ、墨染の桜とか
竹取飛翔あたりもオススメ。
東方はアレンジが充実してるから作業用に重宝するよ。
うーん、背景どうしようかなぁ。
落書きばっかってのもアレだし
少しは壁紙として使えるレベルのものが描きたい。
この絵はもう少し時間をかけて描いてみようか。
このところなんかヤバイくらいに東方にハマってる。
聞いてる音楽はだいたい東方だし
ニコニコ見てても東方の動画ばっか見てるし
描く絵も東方が多いし。
ただゲームの方は進んでない。
なんかこう熱中してるというよりかは
東方が日常に溶け込んでるっていう感じ。
1日1回は東方関係のものを見たり聞いたりしてるな。
なんでこんなにハマってるのか自分でもよく分からん。
あとついでに
【鏡音リン】ココロ × FFXI【からくり士】
にくまんさんの最新からくり士動画。
この人の動画はよく出来てるんだよなぁ。
まあ今回は曲がいいってのもあるけど。
からくりにはこう、ジョブ性能を超えた価値ってのがあるんだよ。
ただの人形遊びって言われても否定できないけどさ。
人が自分のペットを愛するのと同じ。
明確な意識を持たない存在に対しては
無駄に愛情を注げるものなんだよ、人間ってやつは。
よく分からんよな、人間のココロも。
相変わらず紅が面白すぎる。
プレスコの良さはこの会話のテンポだよね。
特に言い合いのシーンがすごく自然で引き込まれる。
冒頭の尽くす女の話とか
球児と給仕とか
弥生の携帯ゲームとか
ああいう笑いの取り方ってすごい好きだ。
シリアスな中に笑いがあるとすごくセンスを感じる。
特に弥生さんは喧嘩のシーンの直後ってこともあって…
ってかあれは反則だろ(笑)
ホントにもう来週が待ち遠しいな。
図書館戦争はどうにも期待ハズレ感がある。
アニメとしての出来はいいと思うんだけど
本を守るために戦う軍隊?
あの設定がどうにも違和感があるんだよねぇ。
現実的じゃないとかそういうこと言うつもりは無いんだけどさ
あれならまだ本が無ければ生きていけないくらいの本の虫が
同盟組んで戦ってるとかそういう設定のが納得がいく。
R.O.Dのあの三姉妹みたいな、さ。
ま、どうも図書館戦争は実際のところ
戦争モノっていう皮を被った少女漫画的ラブコメだっていう話なんで
そのへん割り切った方がいいのかもしれんね。
アリソンとリリアは何とも言えん。
キノの旅の時も思ってたんだけどさ
時雨沢さんの話って全体的な世界設定がだいぶ薄っぺらいよね。
童話っぽいって言った方がいいのかな。
そういう世界観で戦争がどうとか言われても
どうにもピンと来ないんだよね。
どうせ主人公たちの都合の良いように事は運ぶんでしょ、みたいな。
短編だったら面白そうな話なんだけどね。
そういう意味ではキノの旅は時雨沢さんらしい作品だったと言えるのかな。
今のところ1クールで終わるなら見続けてもいいかなという印象。
カイバはまだまだ未知数。
世界観はやっと分かってきたけど
これから話がどう進んでいくのか全く予想できない。
絵柄も話も特別好きって感じじゃないけど
こういう異質な作品を見ておくと
のちのち自分の枠を広げることに繋がるので
そういう意味で見る価値はあると思う。