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■ 腐りかけが一番美味しい

東方永夜抄は順調に
結界組、紅魔組をノーコンテニュークリア達成。
難しくはなかったけど紅魔組はちょっと弱かったかな。

今攻略中の幽界組は思ったよりもなかなか強い。
ってか幽々様の強さおかしくない?
前方にばらまく弾なのに異様に強力な気がするんだが。
なんか咲夜さんが不憫だ。

みょんの方は幽体が扱い難いけど
人間ゲージが半分しかないお陰で刻符が集まりやすいところがいいところ。
この調子ならクリアは楽そうだな。

とりあえず永夜抄で思ったのは
最初はイージーから始めるのが一番だなってこと。
楽にクリアできるからサクサク進めるし
その間に弾幕のパターンさえ掴んでしまえば
あとは難易度が上がっても弾が増えたり速くなったりするだけで
結構どうにかなったりする。
要はイージーで身に付けたパターンは無駄にならないってこと。
こうして段階を踏んで攻略していけば行き詰ることも少ないし
モチベーションも続くというわけだ。

妖々夢も同じようにクリアできたらいいけど
永夜抄ほどは簡単じゃないかもなぁ。


ああ、そういえばつい調子に乗って
書籍の東方文花帖と東方求聞史紀を買ってしまいましたよ、と。

東方文花帖っていうのは
幻想郷のブン屋である鴉天狗の射命丸文が発行している
文々。新聞ってのを収録した本。
東方求聞史紀っていうのは
幻想郷のことを記録する家系である稗田家の九代目当主
稗田阿求の書いた幻想郷ガイドブック。

まあ、簡単に言えば両方とも東方の小ネタやら設定なんかを纏めた
資料集ってとこかな。

最近は専ら東方の絵ばっか描いているので
いい参考になるかと思って買ってみた。
いや、純粋に内容が気になるってのもあるんだけど。

こういうものまで手を出すとは
自分もだいぶコアなファンになってきてるなぁ。

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■ フジヤマヴォルケイノ

080519

いつもの感じでちゃちゃっと描いてみた。
東方Projectより藤原妹紅。
カッコ良さで言ったら妹紅は幻想郷一じゃないかと思うんだぜ。

妹紅については↓の動画を見るとよく分かるかもしれない。
【東方電気笛7】月まで届け、不死の煙【妹紅】
こいつの話も結構泣けるんだこれが。

意図せず不老不死の薬を飲み
千年以上当てもなく放浪した末に辿り着いた幻想郷。
そこで輝夜と再会し、慧音と出会い、そして今に至る。

幻想郷での充実した生活の中で妹紅は思う。
「生きているってなんて素晴らしいんだろう」


妹紅はメインキャラとの係わり合いが薄いせいで
原作の方に登場し難いのが残念なところだな。
緋想天で出てくれると嬉しいんだけど、どうなることやら。

■ 5つの難題

東方永夜抄クリアーっ!

終わってみるとなんてことはない。
輝夜は初見で倒せちゃいました。

個人的に一番きつかったのは4面の霊夢。
使い魔のシステムをちゃんと理解してなかったので
あのデカい陰陽玉にだいぶてこずりました。

けどまあ紅魔郷に比べると
イージーでもグッドエンディング見れるし
エクステンドもしやすいし
雑魚がボム落としたりするし
だいぶ難易度は易し目なんじゃないですかね。

この様子なら他のペアもクリアいけそうかなぁ。
でもマリス砲に頼ってた部分もあるからちょっと難しいかもしれない。


そういえば永夜抄のおまけ.txt読んでみたんですが
ZUN氏のゲームに対する考え方とか書いてあってなかなか面白かったですね。

通常の作品は常識の中に非常識があり
それが非日常を生み出すからそこにストーリーが生まれる。
けど東方はその逆で
まず非常識があってその中の日常をテーマとしている。
だから大したストーリーは存在しない、と。

東方の面白いところってたぶんこういうところなんでしょうね。
自分もぬるい世界観が大好きな人間なんで
こういう空想世界の日常を描いた作品には惹かれます。

小説・映画・漫画・アニメなんかの作品では
ストーリーがしっかりしてないと全体が破綻してしまうけれど
ゲームの場合はストーリーが薄っぺらくても
面白くすることができるのがいいですよね。

今のストーリー偏重のRPGなんかはもっとこの利点を生かすべきなんですよ。
とか言うのは時代の流れに逆行した意見なんしょうかね…。

■ ボーダーオブライフ

080513

絵を描かないと何も載せるものがなくて
更新が滞り気味な最近。

ラフは結構描いてるんだけど
色塗ったやつはないんだよね。
お陰で塗りが全然上達しない。


まあ、そういうわけで今日はラフです。
モデルは東方Projectより
幽冥楼閣の亡霊少女こと西行寺幽々子様。

幽々子はねぇ
二次界隈を見てる限りじゃただの食いしん坊キャラにしか見えないけど
原作の方の設定はなかなか泣けるんですよ。
幽々子のテーマ曲の「幽雅に咲かせ、墨染の桜」もいい曲だし
弾幕も素晴らしい程に美しい。

と言ってもまだ妖々夢クリアしてないんだけどね。
クリアしてない癖に先にキャラ設定.txtを見てしまったという…。

はい、これから頑張ってクリアしてきます。

■ 頭上に光が輝くでしょう

紅kure-nai 第6話

ミュージカルをやると聞いた時点で
お遊び回だなということは分かっていたのだけど
まさかここまでやるとは思わなかった。
監督本気出しすぎですよ。

十分楽しませてもらったけど
会話がウリである紅の面白さとは少し違った感じだったかな。
キャラの性格も完全にぶち壊してたし。
まさかクールな悪女の闇絵さんがいじられ役に回るとはね。

次回以降は前の感じに戻るのかな。
いや、戻ってくれないと困るけど。


コードギアスR2 第6話

ロロのギアス卑怯臭い。
ナイトオブラウンドうざったい。
紅蓮の超パワーアップ意味分からない。

ナナリーに翻弄されるルルーシュを見てるのはそれなりに楽しいんだけど
それ以外がなんか破綻しかけてて正直微妙。
なんか媚び売ってるようなキャラ増えてるし
あと無理してオレンジとか言わなくていいから。

まあそう言いつつも見続けるんだけどね。

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