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最近サボり気味だったせいで調子出ないな。
それに今までに描いた立ち絵も
描いてから時間経つと粗が見えてきて気に入らなくなってくるから困る。
メインキャラの立ち絵だけ本気で描いて
他のキャラの立ち絵は後回しにしようかなぁ。
関係ないけど
稗田阿礼って実は藤原不比等じゃないかって説があるみたいね、リアルで。
東方で言うと
稗田阿礼が転生を繰り返した先が稗田阿求であり
藤原不比等の娘が藤原妹紅なので
もし稗田阿礼=藤原不比等だったとするならば
妹紅は阿求の娘ってことになるわけだ。
また藤原不比等というとかぐや姫に求婚した際に
無理難題を出されて大恥をかかされた人物であるから
輝夜とは因縁の関係ということになる。
そう考えるとここに壮大な三角関係が生まれそうなんだけど
阿求は転生の際にほとんどの記憶を失うので
妹紅や輝夜のことはまず覚えていない。
妹紅もまさか父親が転生して現世で少女になってるとは夢にも思わないだろうし
輝夜に至っては藤原不比等の存在すら覚えてないだろう。
だからやっぱりこれからも変わらず
この関係が明るみに出ることはないんだと思う。
でも転生することで知り合いがいなくなり
独りになることを恐れている阿求にとって
不老不死である妹紅が自分の娘であることを知ったら
これ以上嬉しいことはないんじゃないかな。
あまり長く生きられないが転生する父親と
死ぬことも老いることもなく生き続ける娘って関係は
考えてみるとなかなか面白いかもしれない。
やっつけ仕事だけど東方地霊殿より新キャラ、お燐。
公式絵の時点で耳4つあるんだけどいいんだよね?これで。
ってかそもそも妖怪なんだし変なとこあってもおかしくないか。
シューティングでネタバレとかないんで
普通にいろんなとこで地霊殿の動画を見てるんですが
今回かなりすごいですね。
主にストーリーと難易度的な意味で。
神主は今回本気でシューターを殺しにかかってきたようで
ノーマルの時点でハードに近い難易度。
ルナティックに至ってはもうよく分からないレベルになってるようです。
地霊殿のルナティックをクリアできるのは
ルナシューターの中でも一握りの人間、もとい妖怪だけかもしれません。
ストーリーの方もぶっとんでいて
簡単に言うならば
「核融合の力を偶然手に入れちゃった馬鹿が調子乗ってて
マジ危ないんで地上の人助けてください」
っていう地下からの救難信号に反応した妖怪たちが
霊夢と魔理沙をその解決に向かわせるというお話。
最終的に核と戦います。
しかもその馬鹿に核をくれてやった黒幕というのが
最近山に引っ越してきた某お騒がせ神様2人。
蛇&蛙「いやー河童に原子力見せてやれば
感動してますます信仰してもらえるかなーと思って」
とこんな動機だから困りもの。
こいつら今後もいろんな異変起こしそうだな。
で、さっそく今日から予約受付が開始されたので
予約してきましたよ地霊殿。
発売は9/17ということでもうしばらく待つことになりそうです。
まあ、それより何より
地霊殿を買えたとして果たして自分がノーマルをクリアできるのか
それが問題。
さて、弾幕力を向上させる作業に戻りますか。
正直まだまだ完成しそうにないので
製作日記を付けつつちまちま作る形にシフトしようと思います。
先月作っていると言っていたのは
東方の二次創作ゲームで
タイトルは「東方兎狂想 ~ Rabbits Footrace.」
上のはそのタイトル画面です。
といってもロゴとか作ったことないのでかなり微妙です。
タイトルロゴはまたその内作り直すと思います。
ゲームのジャンルはレース型対戦弾幕シューティングとでも言いましょうか。
存在しないジャンルのゲームなのでなんといったらいいか分かりません。
でもルールは簡単。
先に最上端のゴールに着いた方が勝ちの対戦シューティングです。
詳しいシステムとかはまた後々語っていくと思うのでここでは割愛します。
タイトルの読み方は「とうほうときょうそう」
そのまんま徒競走って意味なんですが
ちょっとひねって漢字を変えてみました。
主人公は画面の通り、因幡てゐ。
なんかイメージ的にてゐがぴったりだったんですよね。
ウサテイかなんかの影響かな。
最近よく描いてる背景無地の東方キャラの絵は
このゲームの立ち絵に使うつもりだったりします。
遅くとも年内には完成させたいところなんですが
正直まだ目処の経ってない部分が多くてなんとも言えません。
絵とプログラムはまだなんとかなりそうなんだけど
音楽とかどうするか全然考えてなかったり。
とりあえず完成したらフリーで公開するつもりなので
その時は是非遊んでもらえたらと思います。
追記
さすがに汚いロゴだったので書き直しました。
しかしただタイトル書くだけじゃつまらない。
そのうちまた何か考えます。
必要な絵を全部用意するだけで1ヶ月過ぎそうな気がする。
自分の遅筆さを甘く見てたなぁ。
せめて1日1枚描ければ。
アリスはいろいろと難しいキャラ。
人間ではないけれど妖怪にもなりきれない。
まさに人間と妖怪の境界な存在。
自分は妖怪だから孤高に生きるものだと思っているけど
人間との関わりが捨てられない。
自分より強い妖怪に絡まれて負けると後がなくなるから
強い妖怪とはできるだけ関わらない。
アリスというと魔理沙との絡みが多いけど
あれはどっちかというと魔理沙に対する嫉妬の結果で
なんだかんだで素直に生きてる魔理沙が羨ましいんだと思う。
でもアリスは魔理沙のように素直には生きられないから
パチュリーのように自分の研究に没頭しようとする。
人形を作っている自分こそが自分のあるべき姿なんだと思い込もうとしている。
人間っぽくない人間が多い幻想郷では
アリスはある意味一番人間っぽいキャラなのかもしれない。
まあ、この解釈は半分以上自分の想像だけど
萃夢想のセリフとか見てるとだいたいこんな感じだと思うんだよね。
こういう裏表の激しいキャラは描くのが難しい。
いろいろ悩んだ末に結局パチュリーと同じような感じになってしまった。
むしろアリス本体ではなく
上海人形にアリスの内面を表現させれば面白かったかもなぁ。