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■ 自分の描きたいもの
自分がここやpixivに絵を投下しなくなってしばらく経ちます。

別に絵が描けなくなったとか
描くことが嫌いになったとか
そういうわけじゃありません。

今でもクロッキー帳に絵を描いたりはしています。

けれどそれをデジタルに取り込んで
アップロードする気は今のところないです。


自分は本当は絵を描くことがそれほど好きではなかったのかもしれません。

おそらく
先人たちの素晴らしい絵を真似して描くことで自分もすごくなった気になるのが良かったとか
それでも描くごとに少しずつ上達していることが単純に嬉しかったとか
それをネット上にアップロードすることで自分を表現している感覚が気持ちよかったとか
それが評価されたり反応をもらったりするのが楽しかったとか

そういう副次的な快感があったために夢中になってたのでしょう。


詰まるところ、自分の絵は単なる模倣です。
どこかで見たような絵をどこかで見たように描くことしかできないのです。

そして、最近絵を上げなくなった理由は
単純に模倣することに飽きたからです。


じゃあ、もう絵なんて描くことないじゃない
なんてことも考えます。
けれども、自分の中に何かを表現したいという気持ちは残っています。
言葉では表現しきれない何かが自分の中にあります。

しかし、その何かが具体的に何なのかは未だに分かりません。


放っておけば自然に欲求が膨らんでいって
そのうち爆発してくれるような気もしますが
逆にだんだんと萎んでいって
最後には消えてなくなってしまう気もします。

自分は、この気持ちが消えてなくなることが怖いです。

頭の中ばかりが焦って空回りしています。
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■ 一区切り
ご無沙汰してます。
昏です。

からくり士が75になりました。

アトルガンの秘宝が発売されてから3年。
経験値稼いでる期間より休止してた期間の方が長かったですが
やっとこさレベルカンストまで辿り着きました。

前々からからくり士がメインジョブだと言い張ってきましたが
これで堂々と言えます。

自分のメインジョブはからくり士
もといパコティーレ先生のおまけです。


あとはサポートジョブ用に
忍者と学者を37まで上げたら
FF11におけるレベル上げは終了です。

レベル上げ終了と言っても
メリットポイント稼ぎという形に変わるだけで
経験値を稼ぐことには変わりないんですけどね。

まあ、少なくとも
これ以上新しいジョブを上げようとすることはないだろう
ということです。


サポ上げまで全て終わったら
メリポやら金策やらをして
パコを強くしたり装備を集めたりします。

そしてそれに満足したら
未消化のクエストとかミッションに
できる限りソロで挑戦します。

それらが全て終わる頃までにはFF14が発売されているでしょう。


からくりのレベルが75になったことで
やっと頭の中で広げまくってきた風呂敷を
畳む段階に入った気がします。

今でもFF11のVUの日は結構楽しいので
14が発売されてもVUの日は11にログインしたい。
そしてできればからくりで遊びたい。

そのために今
満足できるだけからくりを強くしたいですね。
■ 衰退、そして終焉
今まで、MMORPGの理想系は
永遠に続くゲームであることだと思っていたけれど
FF14の発表によってFF11が終焉期に入ったことで
その考え方が少し変わってきた。

バージョンアップによっていつでも拡張可能だと言っても
その拡張には限度がある。

技術の進歩によってできることが増えても
ベースが古いと対応できなかったりするし
初期の頃には気にもならなかったような歪みも
拡張を重ねるごとに大きな歪みになったりする。

これらは企画の段階では予想すらできないから
どうしても回避不可能なことだと言える。

だから、終わらせないといけないんだと思う。


MMORPGは企画の段階で
終焉期までの運営の方針を考えておくべきだ。

ユーザーの状態を常に観察し
発展の状態にあるのか、安定の状態にあるのか
それとも衰退の状態にあるのかを判断し
それによって運営の方針を変えなくてはならない。

MMORPGがよく
最初が一番面白く、だんだんつまらなくなると言われるのは
単に企画側が初期のことしか想定しておらず
後期のことを全く考えていないからだと思う。

最初から、サービス終了までのことを想定してゲームデザインを行えば
こういった不満も解消されるのではないだろうか。


今までMMORPGの在り方について考えてきた末の
自分の結論。

MMORPGは完結しなければならない。


まあ、それでも永遠に終わらない世界というのは
未だに自分の理想ではあるのだけれどね。
そのへんはもう少し人工知能の技術が進歩するのを待たないとダメかなぁ。
■ FFXIV
ついに来ましたなぁ。
スクエニの次世代MMO。

FINAL FANTASY XIV

FF11からの人の流出を抑えるために
FFナンバリングにはしないかもとも思ってましたが
普通にナンバリングしてきましたね。

これはスクエニ側も
FF11からの乗換えをすることを薦めてると言えるのかな。
あらかさまにヒュームとガルカとミスラとエルヴァーンいるし。
ガルカの尻尾ないけど。

世界各国同時にサービス開始するって話だけど
サーバーは言語別にするとかはないのかな。
FF11で言語とマナーの壁が大きな障害になってたことは
開発も理解してると思うんだけど。

また、サーバーの稼動効率のために
グローバルコミュニケーションしましょうとか言っちゃうのかね。


まあ、とにかく早く実際のゲーム画面が見たいです。

FF11の問題点が少しは解決されてるといいなぁ。
■ ご無沙汰ですよ
村上春樹の「ノルウェイの森」を読みました。

この小説がベストセラーの文学小説ってのは
何か変な感じがしますね。

村上春樹は好きですよ。
読みやすいし、読んでて不快にならないし。
これよりは「世界の終り」の方が好きでしたけどね。

村上春樹の小説の主人公は
いつも世の中とはズレたところがあって
必ずそのズレてるところを好きになってくれるヒロインが登場するんです。
これがまたすごく男性的な考え方をする女の子なんですね。

で、自分たちは正しい。
世の中の方が何かおかしい。
でも自分たちは世の中を変えられない。
なんとか自分を保ちながら世の中と付き合っていくしかないって言うわけです。


自分はズレた側の人間なので
こういう風に認めてもらうと安心するんです。
ああ、ズレてることは悪いことじゃないんだなって。

結論をいうと、ただの自分が気持ち良くなるための小説なんですが
それは別に悪いことじゃないと思うんです。
ただ古典的な小説に比べ、世俗的なだけです。


自分は漫画を読んだりゲームをしたりアニメを観たりするのと同じように
本を読むのが好きです。

本当に大切なことはメディアがどうのという話ではなく
その作品から何を感じて何を考えるか
ということではないですかね。
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